【音楽教室】ヤマハ音楽教室の幼児科って高い?個人レッスンとの違いは?メリットデメリットをご紹介。

ヤマハ 幼児科

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ヤマハの音楽教室はCMも流れていてとても有名ですよね。

集団レッスンの方がお友達も出来て、楽しく始められそうです。

しかしながら、幼児科にするか個人レッスンにするか迷われている方もいると思います。

ここからは、実際にヤマハの幼児科に通って支払う金額や教材のこと、メリットデメリットについてご紹介します。

目次

ヤマハ音楽教室の幼児科の金額

実際に支払った金額をご紹介します。

月謝

年40回 レッスン料月額 ¥7,150
      施設費用額 ¥3,080        
       合計金額 ¥10,230

この金額は、おそらく地域や教室ごとに若干異なるのではと思われます。

教材費

教科書は年間で2度購入するタイミングがあります。

難易度が上がるためです。

一式すべて購入します。

教材価格(税込)
教科書1,320
ホームワーク1,320
CD1,650
DVD1,980
連絡ノート660
合計金額(税込)6,930

CDとDVDは配信版も選べ、それぞれ110円安くなります。

ヤマハ音楽教室幼児科のメリットデメリット

ヤマハ音楽教室幼児科のメリット

  • お友達が出来る
  • 楽しみながらレッスンできる
  • 動画や音源で家庭学習も楽しい

最大で6人のクラスになり、お友達が沢山できます。

お友達とレッスンできるので、楽しみながら唄ったりお勉強したりできるのもメリットです。

動画や音源があるので、家庭学習も楽しみながら取り組めます。

保護者同士のつながりも出来て、ママやパパも安心できます。

初めてのレッスンにはおすすめ!

ヤマハ音楽教室幼児科のデメリット

  • 一人一人への指導はほぼできない
  • 基本的に保護者が付きそう
  • エレクトーンを使用する
  • お友達から遅れることもある

集団でのレッスンのため、個別の指導が甘くなります。

両手でしっかり弾けているかどうかなど、先生も把握が完ぺきではないと思われます。

集団で評価するので、我が子が完璧に出来ていなくても課題曲が終了することもあります。

保護者の付き添いが必要なため、弟妹がいる場合参加することが困難になってきます。

レッスンではピアノではなく、エレクトーンを弾きます。

しっかり指導を受けたい場合は不向き!

個人レッスンとの違い

個人レッスンの場合、30分のレッスンが一般的です。

そして、個人レッスンの方がレッスン料金も割高になります。

しかしながら、個人レッスンの最大のメリットは自分のペースで進むことです。

課題曲が完ぺきになるまで、何度でも繰り返し練習することが出来ます。

先生にも、習熟度をきちんと把握して貰えます。

幼児科のように集団の場合は、先生とのコミュニケーションが難しいと感じます。

まとめ

ヤマハ音楽教室の幼児科は、とにかく楽しみながらレッスンできます。

ピアノのレッスンにあまり前向きでない場合、集団の方が楽しめるのでおすすめです。

最初は集団で始めてみて、成長したら個人レッスンに移行するのも良いですね。

ぜひ、ヤマハ音楽教室の幼児科の体験レッスンに参加してみてくださいね。

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この記事を書いた人

4人子育て中のママ。
MARCHの理系学部卒・リケジョ。
海外生活を経験し、上の子2人はほぼバイリンガル。
乳児から高校生までいる我が家、悩みは尽きません。
子育てと英語と美容についての経験をシェアしています。

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