【2025年最新】ena(エナ)10泊11日合宿のリアル。ご飯・カメラ・費用の「3大衝撃」とは?

ena合宿

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都立入試の総本山、ena(エナ)。

その代名詞とも言えるのが、富士山麓などで繰り広げられる「10泊11日の超長期合宿」です。

「参加させたいけれど、噂がすごすぎて不安…」という保護者の皆さまへ。

今回は、パンフレットには載っていない「ご飯・カメラ・費用」の3つのリアルを、忖度なしでレポートします。


目次

1. 【費用】もはや「覚悟」の30万円コース

まず直面するのが、その圧倒的なお値段。

10泊11日のコースともなれば、講習費やオプションを含めて約25万〜35万円が相場です。

「家族旅行に行けるじゃん!」と思うかもしれませんが、これは単なる宿泊代ではありません。

1日12時間を超える「強制勉強環境」と、都立入試を知り尽くした講師陣への投資。

「自分はこれだけのお金をかけて戦っているんだ」という、親子共々の退路を断つ儀式とも言えるでしょう。


2. 【食事】期待厳禁!「精神修行」のおかずたち

合宿参加者の間で必ず話題にのぼるのが、「ご飯がまずい(個人の感想です)」という問題。

  • 揚げ物は冷めているのがデフォ
  • 茶色いおかずのオンパレード
  • 「空腹こそ最強の調味料」を地で行くスタイル

正直、グルメな期待は捨ててください。

これは美食ツアーではなく、戦場での炊き出しです。

「不味いメシを食ってでも合格してやる」というハングリー精神を養う場だと割り切りましょう。


3. 【カメラ】昭和の防犯カメラ?「我が子探し」の難易度

enaの合宿所にはライブカメラが設置されており、親はスマホから様子を確認できます。

しかし、いざログインしてみると……。

「画質、悪っ!!」

モザイクのような粗い映像の中で、我が子を探すのは至難の業です。

「電波の悪い山奥だから」「プライバシー保護のため」など理由は諸説ありますが、もはや「ウォーリーを探せ」以上の難易度。

「元気に座っている影がある」ということだけで安心する、仏のような心境が求められます。


4. それでも、なぜ「エナの合宿」なのか?

費用が高く、ご飯が微妙で、カメラもボヤけている。

それでも毎年多くの生徒が参加するのは、そこでしか得られない「極限の連帯感」があるからです。

同じ目標を持つライバルと10日間、スマホもテレビもない世界で競い合う。

確認テストの結果に一喜一憂し、ボロボロになりながらペンを握る。

合宿を終えて帰宅したとき、一回りも二回りも逞しくなった我が子の顔を見たとき、「あの30万は安かった(かもしれない)」と思えるマジックが、エナの合宿にはあります。


まとめ

enaの10泊11日合宿は、決してキラキラした「楽しい思い出作り」ではありません。

「高い・不味い・画質悪い」の三拍子を乗り越えた先にあるのは、都立合格を掴み取るための「鋼のメンタル」です。

もしお子様が「今の自分を変えたい」と思っているなら、ぜひその背中を押してあげてください。

帰国(帰宅)後の最初のご飯は、とびきり豪華なものを用意して待っていてあげましょうね!

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます!農学部卒、4人の子供(幼児・小学生・高校生2人)を育てる理系ママです。

私の日常は、まるで終わりのない実験のよう。海外生活を経て、今は4人それぞれの受験ロードを並走しています。

教育: バイリンガルゆえの苦労や各受験の体験談。
英語: 海外ドラマ『NCIS』が大好き!アビーの科学捜査に憧れつつ、自分自身は大量の英語参考書**と格闘する「万年・英語苦手派」です。
美容・園芸: 農学部卒の血が騒ぐ、成分重視のスキンケアと、ベランダガーデニングが最高の癒やし。
忙しい毎日ですが、楽しく、泥臭くサバイブする記録をシェアしていきます。

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