NuLAND(ニューランド)のランドセルは後悔する?ランドセル型リュックの実際に使ってわかったメリットデメリットをご紹介。

NuLAND

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ランドセル型のリュックは近年とても種類が豊富になってきました。

人気の理由は、何といってもランドセル型リュックの軽さですよね。

NuLANDのランドセル型リュックも軽くて、色によっては完売になるほど人気があります。

ここからは、ランドセル型リュックNuLANDを実際に使ってみてわかったメリットデメリットなどをご紹介します。

リュックでの登校をOKとしている学校は増えてきています。
しかしながら、ランドセルでないとNGの学校もあるかもしれません。
購入を検討する際、まずは通学予定の小学校に確認することは必要です。

目次

NuLAND いじめられるのか?

ランドセル型リュックを使っている子はいます。

しかしながら、1割もいないと感じました。

そこで親として気になるのが、いじめのネタにならないかという事。

ランドセル型のリュックでいじめられるという話を聞いたことはありません。

最近まで小学生だった子供たちに聞いてみましたが、ランドセルがいじめの原因になることはなかったとのこと。

ランドセルが違うからといって、いじめの原因になることはほとんどなさそう。
しかしながら、いじめられている子がランドセルのことを指摘される・いじられることはあるかもしれないなと小学生時代を思い返すと感じます。

入学したての1年生は、交通安全のカバーをしていることもあり目立ちません。

他の子と違うことを気にしてしまうお子さんの場合は避けた方が良いです。

しかしながら、そうでなければランドセル型リュックも検討する価値はあります。

入学してしばらく経ちましたが、今のところNuLANDのランドセル型リュックでいじめられたことはありません。
いじめどころか、NuLANDのランドセル型リュックについて話題になったりすることも無いらしいです。(黄色の交通安全カバーはつけています)
上の子たちの時も、ランドセル選びでいじめについて考えました。
当時は、色について悩んでいる保護者が多かったです。
その時にも、結論としてはランドセルがいじめのネタになることはほぼないということ。
本人が、高学年になって色や刺繍がダサく感じて後悔することはあります。

ランドセル 荷物が重い

近年、一人に1台タブレットを持つことがスタンダードになっています。

入学したばかりの1年生も、タブレットを使うことになります。

宿題や次の日の持ち物など、チームズ等を使って伝達されるので本当に便利です。

しかしながら、やはり毎日の登下校でランドセルに入っていると本当に重いです。

体への負担も考慮され、基本的に置き勉、教科書ノートは学校に置きっぱなしでOKの学校も増えました。

それでも、水筒とタブレットに加え体操服や上履き等もあるとかなりの重さになります。

図書室利用の日はかなりの重量になる!

NuLANDランドセル型リュックの特徴

引用元;https://nuland.jp/collections/nuland-lineup

軽量

NuLANDのアイテムの中で重い方のプレミアでも、880g(ボディ670g・フラップ210g)です。

牛革のランドセルだと1500gくらいあります。

また普通のランドセルは、フラップ部分は取り外しができません。

しかし、NuLANDのアイテムは上の写真のようにフラップを外しても使えます。

フラップを外してしまえば、670gにまで抑えられます。

厚みを変えられる

NuLANDのランドセル型リュックは、荷物が多い時には厚みを変えられます。

ファスナーを開けて拡張すれば、16㎝から20㎝になります。

荷物が増えても、従来のランドセルよりも沢山入ります。

リュックとしても使える

フラップを外してしまえば、ランドセルには見えません。

普通のリュックの形になるので、2wayです。

そのため、塾や習い事にはフラップを外してリュックとして持つことも出来ます。

NuLANDランドセル型リュックのメリット

NuLANDのランドセル型リュックを使ってみて感じたメリットは以下の通りです。

とにかく軽い

保育園や幼稚園では荷物はほとんど親が持っていたのに、急に増えて重くなります。

上履きや体操服・給食袋にエプロンに加えて、タブレットまで。

量も重さも圧倒的に増えます。

軽いに越したことはない、本当にそれに尽きます。

牛革の工房系のランドセルを使っているお子さんは、重すぎて玄関で投げ捨てると聞いたことがあります。

重いのが辛すぎて、途中で買い替えを検討しているお子さんもいるようです。

柔らかく背負いやすい

NuLANDのランドセル型リュックは、リサイクル生地が使われています。

環境にやさしいのは良い事ですが、なにより柔らかくて背負いやすそうです。

別売りのチェストベルトをつけると、さらに安定します。

たくさん入る

荷物が増えたら拡張できるのは、本当に便利だと感じています。

月曜日と金曜日には荷物がさらに増えますが、体操服と上履き・水筒も入れられます。

両手があくので、動き回るお子さんにも安心です。

絵の具セットなどは入らない・・・と思っていましたが、
子どもが絵の具セットを、NuLANDのランドセル型リュックに入れて帰ってきました!
今回選んだ絵の具セットは、コンパクトサイズのものでした。
近年、コンパクトサイズの絵の具セットを選ぶ学校が増えています。

ちなみに、サクラクレパスのコンパクトタイプを購入しました。

学校で購入した絵の具セットはバッグは違いますが、中身は同じタイプです。

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学校によっては絵の具セットも入ります!

NuLANDランドセル型リュックのデメリット

使ってみて気が付いた、デメリットをご紹介します。

柔らかいので型崩れしそう

従来のランドセルに比べると、やわらかいので型崩れしそうです。

何年も使うものなので、気になるところ。

リュックなのでそれは当たり前、そういうものだと考えられるなら大丈夫。

しかしながら、ランドセルとしての形を重視するのであれば考えものです。

実際に展示会に足を運んで、触ってみるのをおすすめします。

フラップに傷がつきやすい

NuLANDのフラップは、磁石で留めるタイプです。

開ける際にはコツがあって、下に引っ張って開けなければいけません。

そうしないと、フラップに折りあと・しわが付いてしまうからです。

子どもにはよく言い聞かせていますが、雑に扱いがちなので心配です。

値段が高い

普通のランドセルに比べると、高価ではありません。

しかしながら、リュックだと考えるとかなり高価です。

¥28,600~¥63,800とランドセル並みの値段です。

常設店が1ヶ所しかない

高価な買い物となるので、実際に触って確かめてみたいですよね。

お子さんが気に入るかも、心配なところ。

しかしながら、NuLANDの常設店が一ヶ所しかありません。

NuLAND代官山サロン
東京都渋谷区代官山17-4 代官山アドレスプロムナード

完全予約制のサロンで、ネットからの予約が必要です。
1回につき1家族のみの入店になるので、ゆっくり試すことができます。

全国で展示会も開かれているので、最新の情報を確認してみてください。

特に心配になるのがフラップの傷!

まとめ

NuLANDのランドセル型リュックは、とても軽くてお洒落です。

今のところNuLANDのランドセル型リュックに後悔はしていません。

NuLANDの購入にはなかなか勇気がいるかなと思います。

今回の内容が参考になると嬉しいです。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます!農学部卒、4人の子供(幼児・小学生・高校生2人)を育てる理系ママです。

私の日常は、まるで終わりのない実験のよう。海外生活を経て、今は4人それぞれの受験ロードを並走しています。

教育: バイリンガルゆえの苦労や各受験の体験談。
英語: 海外ドラマ『NCIS』が大好き!アビーの科学捜査に憧れつつ、自分自身は大量の英語参考書**と格闘する「万年・英語苦手派」です。
美容・園芸: 農学部卒の血が騒ぐ、成分重視のスキンケアと、ベランダガーデニングが最高の癒やし。
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