くみくみスロープはくもんの知育玩具の中でもとても人気のあるアイテムです。
保育園や幼稚園で遊んでいるお子さんも沢山いますよね。
購入して家でも遊ばせたいと検討してる親御さんも多いと思います。
そこで気になるのは、買って後悔しないかという事です。
我が家では色々と検討し購入した結果、とても満足しています。
最初に買う商品が違っていたら、後悔しただろうと考えています。
ここからは、くもんの知育玩具『くみくみスロープ』の後悔しない方法をご紹介します。
対象年齢は3歳以上

くもんの知育玩具『くみくみスロープ』の対象年齢は3歳以上となっています。
おそらく3歳を超えてくると、自分で組み立てが出来るようになるかなと考えます。
ただし、力が足りなくてはめられないといったことはあるかもしれません。
また自分で考えて組み立てる必要があるので、3歳児だけで複雑なコースは作れません。
5歳頃になってくるとひとりでも、複雑なコースを作れるようになります。
園でも『くみくみスロープ』をやっているところをみますが、たいてい5~6歳児のお子さんが遊んでいるようです。
本格的に遊べるのは5歳ごろから!
誤飲の可能性のある場合は、必ず見守りを!
くみくみスロープで後悔するとは
『くみくみスロープ』にはたくさんの商品が販売されています。
あとから足していくことが出来て、気に入ったら買い足そうと考える方がほとんどかと思います。
しかしながら、『くみくみスロープ』においては後悔するかもしれません。
なぜなら、一番最初に買った方が良いおすすめの商品があるからです。
それはくみくみスロープたっぷり100という商品です。
おすすめの理由はずばり次の通りです。
- 台座が付属されている
- ギミックパーツが入っている
- ばらばらで買うよりお得

台座がおすすめな理由

台座がおすすめな理由はずばり、安定感です。
くみくみスロープは最小で2点のみの接地で作ることが出来ますが、バランスが取れず倒れてしまいます。
しかしながら、台座に立てることで倒れずに安定します。
2点での接地は極端な例ではありますが、台座があると本当にしっかりと安定します。
小さな子でも作れるような簡単なコースの場合、倒れやすくなりますが台座があれば倒れずに済みます。
最初は複雑なコースを作るのは難しいので、特に台座はおすすめです。
台座は部品として単品購入も出来ます。
ギミックパーツが入っている
くみくみスロープを組み立てていると、ギミックパーツを使いたくなります。
どこでギミックパーツを使うか、子どもたちもわくわくしながら作ります。
Uターンパーツやジャンプのパーツはくみくみスロープの楽しさを倍増してくれます。
しかしながら、基本のセットにはこのわくわくするようなギミックパーツが入っていません。
欲しくなった場合には
- ジャンプ&大車輪セット
- ボリュームアップセット
を追加で購入することになります。
しかしながら、くみくみスロープたっぷり100には入っています。
くみくみスロープたっぷり100で遊んでいると、どのギミックパーツも無いと寂しいと感じます。
ギミックパーツはくみくみスロープの楽しさを、倍増してくれるので手に入れてほしいです。
くみくみスロープ100のお得感
くもん出版のオンラインショップをもとに価格(税込)とパーツ数の比較をしてみました。(2025/02/27現在)
(土台パーツとボールの数は除く)
NEWくみくみすろーぷ ¥6,600 57個
ジャンプ&大車輪セット ¥3,520 16個
ボリュームアップセット ¥3,080 14個
土台パーツ ¥1,980
合計¥15,180 87個
NEWくみくみスロープたっぷり100 ¥13,200 100個
価格もパーツ数も比較すると、くみくみスロープ100の方がお得であることがわかります。
あとから追加で購入するよりも、最初からセットで買った方がお得です。

まとめ

くみくみはスロープはくもん出版の知育玩具の中でも、とても人気のある玩具です。
特にくみくみスロープ100はパーツも沢山で、お得に買えるのでおすすめです。
安全に楽しく遊ぶためにも、誤飲の可能性のある場合には必ず見守りましょう。
皆さんもぜひくみくみスロープで、沢山コースを作ってみてくださいね。
