夏の長崎・平戸子連れ旅!「ホテル蘭風」連泊で海を満喫&佐世保まで遊び尽くす欲張りプラン

長崎平戸旅

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夏の家族旅行、行き先に迷っているなら長崎の「平戸・佐世保エリア」が断然おすすめです!

透明度抜群の海、リニューアルしたばかりの快適な宿、そして大人も子供も夢中になれる観光スポット。

今回は、私たちが実際に巡った「子連れでも無理なく楽しめる」2泊3日の鉄板コースをご紹介します。

目次

1. まさに子連れの楽園!「大江戸温泉物語 ホテル蘭風」は連泊が正解

今回の旅の拠点は、平戸にある「ホテル蘭風(らんぷう)」。

現在は大江戸温泉物語グループとしてリニューアルオープンしており、ここがとにかく子連れに優しいんです!

連泊して「海」を遊び尽くす

せっかく目の前が海という最高の立地なので、1泊ではもったいない!

連泊することで、朝から夕方まで時間を気にせず、子供たちのペースで思い切り海水浴を楽しめます。

圧巻の「三つ星バイキング」 大江戸温泉といえば、やっぱりバイキング!

新鮮なお刺身やライブキッチンで焼かれるステーキはもちろん、子供が好きなメニューも豊富です。

朝食の「海鮮のっけ丼」は大人も子供も夢中になる美味しさ。

連泊なら、2晩じっくりと地元の味を堪能できます。

ママも自分時間!充実の館内施設

キッズパークやボルダリング、足湯など、ホテル内だけで子供が一日中遊べる施設が揃っています。

嬉しい誤算だったのが、マンガコーナーの充実ぶり! 子供たちがキッズパークで夢中で遊んでいる間、私は『ご近所物語』を全巻読破してしまいました(笑)。

懐かしの名作に浸る、贅沢なひとり時間……。

これこそ連泊の醍醐味です。

地味に助かる!コインランドリー完備

海水浴をすると洗濯物が大変なことになりますが、館内にコインランドリーがあるのが本当に便利でした。

その日のうちに水着や着替えを洗濯できるので、帰宅後の片付けがグッと楽になりますよ。


2. 目の前は「千里ヶ浜」!さらに足を伸ばして穴場ビーチへ

ホテルのすぐ目の前には、白砂が美しい「千里ヶ浜(ちりがはま)海水浴場」が広がっています。

  • 移動のストレスがゼロ: 水着のまま外へ出て、遊び疲れたらすぐにホテルの温泉へ直行できる。この圧倒的な便利さは、子連れ旅では「神」と言っても過言ではありません。
  • 少しドライブして「穴場」へ: 2日目は少し車を走らせて、平戸の西側へ行ってみるのもおすすめ。人津久(ひとつく)の浜など、まるでプライベートビーチのような透明度抜群の海に出会えます。

穴場ビーチで「宝探し」!シーグラスをゲット

この穴場ビーチでは、砂浜をよく見ると、波に揉まれて角が取れた色とりどりのガラス片「シーグラス」を見つけることができます。

子供たちは宝探しのように夢中になって拾っていました!青や緑、中には珍しい色も……。

これ、実は夏休みの自由研究にぴったりなんです!

拾ったシーグラスを色ごとに分類したり、なぜこんな形になるのかを調べたり、工作の材料にしたり。

旅の思い出が、そのまま素敵な宿題になりますよ。

3. 帰路の途中に立ち寄れる!日本最西端の駅「たびら平戸口駅」

平戸をたっぷり満喫してチェックアウトしたら、佐世保方面へ向かう道中でまず立ち寄りたいのが、松浦鉄道の「たびら平戸口駅」です。

ここは、普通鉄道の駅としては「日本最西端」の駅。

レトロな駅舎やホームには最西端を証明するモ新型モニュメントがあり、絶好のフォトスポットになっています。

売店で「日本最西端駅訪問証明書」を手に入れるのも、旅の良い記念になりますよ。

4. 九十九島を満喫!「海きらら」と絶品佐世保バーガー

最西端の駅からさらに車を走らせて、佐世保・九十九島(くじゅうくしま)エリアへ!

迫力の水槽に感動!九十九島水族館「海きらら」

ここの目玉は、国内でも珍しい「屋外型の大水槽」です。太陽の光が差し込む水槽の中を魚たちが泳ぐ姿は、まるで海の中にいるような美しさ。

イルカショーも距離が近く、大迫力のジャンプに子供たちは大興奮間違いなしです。

ランチは本場の「佐世保バーガー」をガブリ!

海きららのすぐ近く、パールシーリゾート内にある「ラッキーズ(Lucky’s)」がおすすめ!

注文を受けてから丁寧に作られるハンバーガーは、一口食べればその美味しさに家族全員笑顔になるはず。

テイクアウトして、九十九島を一望できる公園でピクニック気分で食べるのも、最高の思い出になります。

まとめ:平戸・佐世保は「移動」も「遊び」も、そして「学び」も楽しい!

「子供が小さいから、あちこち回るのは大変かも……」と心配していましたが、平戸でゆったり連泊して、帰りがてら佐世保に寄るこのルートなら、家族みんなで無理なく楽しめました。

目の前の海で思い切り遊び、ホテルの温泉とバイキングで癒やされ、大好きなマンガでリフレッシュして、水族館で驚きに出会う。

そして、穴場ビーチで拾ったシーグラスは、子供たちの最高の宝物であり、夏休みの自由研究のヒントにもなりました。

今年の夏は、家族みんなが笑顔になれて、素敵な学びも持ち帰れる「長崎・平戸旅」を計画してみませんか?


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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます!農学部卒、4人の子供(幼児・小学生・高校生2人)を育てる理系ママです。

私の日常は、まるで終わりのない実験のよう。海外生活を経て、今は4人それぞれの受験ロードを並走しています。

教育: バイリンガルゆえの苦労や各受験の体験談。
英語: 海外ドラマ『NCIS』が大好き!アビーの科学捜査に憧れつつ、自分自身は大量の英語参考書**と格闘する「万年・英語苦手派」です。
美容・園芸: 農学部卒の血が騒ぐ、成分重視のスキンケアと、ベランダガーデニングが最高の癒やし。
忙しい毎日ですが、楽しく、泥臭くサバイブする記録をシェアしていきます。

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