こんにちは!NCISのムードメーカーであり、科学捜査の天才アビー。
彼女がカフパウを飲みながらラボでノリノリに踊っている姿を見ると、それだけで元気をもらえていた主婦です。
いつもみんなをハグで癒やしてくれるアビーですが、彼女自身の「恋」は、意外と不器用で、時には命の危険を感じるほど過激なものもありました。
今日は、アビーの心を揺さぶった個性豊かな4人の男性について語りたいと思います。
1. 【自分を守るための「2ヶ月ルール」】警察官バートン
アビーが警察官のバートンといい感じになった時に語られたのが、通称「アビーのルール」です。
彼女には、新しい恋人と付き合い始めてから「最初の2ヶ月間」は、相手をじっくり見極めるための期間とする自分なりの決め事がありました。
パトカーの装備に目を輝かせるほど彼に惹かれていても、そのルールだけは絶対に曲げない。
いつも明るいアビーですが、実はとても慎重で、自分の聖域(心)を大切に扱おうとする繊細な一面があるんですよね。
「まだ2ヶ月経っていないから」と頑なにルールを守ろうとする彼女の姿に、彼女の「愛への真剣さ」を感じて、思わず応援したくなったものです。
2. 【完璧な相性だったのに……】島津の分析機器と「小さな彼」

理系ファンが一番盛り上がったのが、島津製作所の分析機器が並ぶラボで出会った、知的な彼(チャールズ)とのエピソードではないでしょうか。
二人は専門知識も趣味も完璧に一致していて、まさに「運命の二人」に見えました。
アビーも彼との時間に心からときめいていたのですが、その結末はあまりにも残酷なものでした。
なんと、アビーが彼に「身長差」を理由に振られてしまったのです!
「自分より背が高い女性とは付き合えない」という、彼のあまりにも身勝手なこだわり。
あんなに素敵なアビーを、そんな理由で振るなんて……。
ショックを受けるアビーの姿を見て、全視聴者が「彼の方がアビーにふさわしくなかったのよ!」と憤慨した、忘れられないシーンです。
3. 【一転して恐怖の対象に】ゴスロリ好きの元カレ、ミケル
アビーの過去が「危険」を伴って再登場したのが、シーズン7に現れた元カレのミケルです。
彼はアビーと同じゴスロリ文化を愛し、一見するとお似合いの二人のように見えましたが、その実態はあまりにも歪んだ執着心でした。
アビーを追ってワシントンまでやってきた彼は、彼女を愛するあまり、ストーカーまがいの行動で彼女を追い詰めます。
「好きなものが同じ」というだけで相手を信じていいわけではない……。
このエピソードは、アビーに深い心の傷を残すと同時に、ギブスたちが全力で彼女を守る「家族の絆」を再確認させる、ハラハラドキドキの展開でした。
4. 【殿堂入り】マクギーとの「棺桶」から始まった絆
そして、アビーにとって最も長く、最も深い絆で結ばれていたのは、やっぱりマクギーです。
シーズン1の初期、一緒に棺桶(!)で寝ていたり、マクギーがアビーに気に入られたくて必死にゴスファッションを勉強したり……。
二人のやり取りは、殺伐とした事件現場の中で、唯一の癒やしでしたよね。
二人は明確な「恋人」という枠を越えて、お互いの幸せを誰よりも願う「ソウルメイト」になりました。
マクギーがパパになったとき、アビーが誰よりも喜んでいた姿。
あの笑顔の裏には、多くの恋と失恋、そして恐怖を乗り越えてきた彼女だからこそわかる、深い「家族愛」があったのだと感じます。
結びに:愛を注ぎ続けたアビーの幸せ

いかがでしたか?「2ヶ月ルール」を大切にし、時には「身長差」で傷つき、「狂信的な愛」に怯えることもあったアビーの恋。
でも、どんなに悲しい別れがあっても、アビーは人を愛することをやめませんでした。
その純粋な心が、NCISというチームを一つに繋ぎ止めていたのかもしれませんね。
「アビーを振るなんて信じられない!」「ミケルの回は本当に怖かった……」 そう思ったあなた。
今日は、アビーがラボで一生懸命に恋をしていたあの頃を思い出しながら、彼女の素敵な笑顔を観返してみませんか?
それでは、いつもの合言葉で! “Grab your gear!”(アビーの幸せを祈りながら!) また次回の記事でお会いしましょう。

追記:NCIS観るなら
- Hulu(フールー)
- 状況: シーズン1〜22まで配信中。
- ポイント: 2026年1月にシーズン20の吹き替え版が独占配信されたばかりで、過去作を網羅するには一番使い勝手が良いです。

