今こそ原点回帰!『NCIS』シーズン1を今さら見直すべき「新鮮すぎる」3つの理由

NCIS最初から観たい

当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは!

最新シーズンの動向を追うのも楽しいけれど、ふとした瞬間に「あの頃の、ちょっと荒削りなみんなに会いたいな……」と、シーズン1の第1話(極秘大統領専用機)を再生してしまう主婦です。

放送開始から20年以上。

世界中で愛される超ロングヒット作となったNCISですが、皆さんは覚えているでしょうか?

まだマクギーがレギュラーではなく、ギブスが今よりずっとギラギラしていて、テクノロジーが驚くほどアナログだった「あの頃」のことを。

「今さらシーズン1から見直すなんて、時間が足りない!」と思っているあなたにこそ伝えたい。

今、あえて原点に戻ることでしか味わえない、最高に贅沢で「新鮮な」見どころをご紹介します!

目次

1. 「誰!?(笑)」と思ってしまうほど若くて尖ったメンバーたち

シーズン1を再生して、まず最初に驚くのが、画面に映るメンバーたちの「若さ」と「雰囲気の違い」です。

  • リロイ・ジェスロ・ギブス: 今の「悟りを開いたような、静かな威圧感のあるボス」も素敵ですが、シーズン1のギブスはもっと肉食系というか、目が鋭くてキレッキレなんです。髪の毛も今より少しフサフサしていて(笑)、笑顔にもどこか危うい色気があります。
  • アンソニー・“トニー”・ディノッゾ: トニーは……もう、笑っちゃうくらいチャラいです!今観返すと、「トニー、あなた最初はこんなに軽かったのね」と親戚のお姉さんのような気持ちでツッコミを入れたくなります。でも、その軽さの中に、元殺人課の刑事らしい鋭さがチラリと見えるのが、やっぱりトニーなんですよね。
  • アビー・シュート: アビーもとにかく若い!ツインテールは同じですが、メイクやファッションが今よりもさらに尖ったパンクスタイル。ギブスとの関係性も、まだ「父と娘」というよりは「師匠と弟子」のような、少し緊張感のある信頼関係なのが新鮮です。

そして何より、「マクギーがまだいない」という事実!

シーズン1の初期を観ると、「あぁ、最初はケイトとトニーの二人体制だったんだな」と、マクギーがいないことへの違和感そのものが、ファンにとっては逆に新鮮な体験になります。

2. 時代を感じる「デカい携帯」と「フロッピーディスク」

20年前のドラマを見直す最大の醍醐味は、実は当時のテクノロジーかもしれません。

今では信じられないような光景が、シーズン1には溢れています。

  • 二つ折りのガラケー、どころかデカい携帯電話: ギブスたちがベルトに下げている通信機器のデカさ!スマホなんて影も形もありません。
  • パソコンの画面とOS: アビーがカタカタ叩いているキーボードも、モニターも、なんだか分厚くて懐かしい。今の「指先一つで何でも解析」ではなく、時間をかけて解析結果を待つ姿に、「そうそう、2000年代前半ってこうだったよね」と、自分自身の当時の生活まで思い出してしまいます。

最新のハイテク犯罪を追う今のNCISも面白いですが、この「不便さ」の中で、足と知恵を使って捜査する泥臭いスタイルこそが、NCISの原点だったのだと再確認できるのです。

3. 「結末を知っているからこそ」胸に迫る、ケイトの存在

シーズン1から見直すべき最大の理由は、やはりケイト(ケイトリン・トッド)の存在です。

私たちは、その後のシーズンで彼女に何が起きるかを知っています。

だからこそ、第1話でギブスと出会い、トニーと喧嘩しながら、一生懸命にNCISの一員として馴染もうとしている彼女の姿を観ると、それだけで胸が熱くなります。

「この後、あんなに切ない別れが待っているなんて……」 そう思いながら観る彼女の笑顔や、トニーとの軽口の叩き合いは、初見の時よりもずっとずっと価値があるものに感じられるはずです。

また、ダッキーがまだ元気いっぱいに現場を歩き回り、死体と楽しそうに(?)お喋りしている姿も、ファンにとっては涙なしには観られません。

シーズン1を観ることは、かつての愛しい「家族」に、もう一度だけ会いに行くような体験なのです。

4. 「1話完結」のシンプルさが、忙しい毎日にちょうどいい

最近の海外ドラマは、全話を順番に観ないと話がさっぱり分からない「連続ドラマ形式」が多いですよね。

でも、NCISのシーズン1は、基本的にスカッと終わる「1話完結」がメインです。

  • 子供が寝た後の30分〜45分だけ。
  • 続きが気になって夜更かしする必要もありません。
  • ギブスが犯人を追い詰め、後頭部をパシッと叩き、事件解決!

この心地よいリズム、決まった型(ルーティン)の安心感。

家事や育児でバタバタしている私たちにとって、この「予定調和の心地よさ」は、最高のストレス解消になります。

最新シーズンに追いつくための「義務感」を捨てて、ただただ楽しかったあの頃のNCISに浸る。

これこそが、大人の贅沢な遊び方ではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?シーズン1を今さら観る。

それは単なる「復習」ではなく、新しい発見と、愛おしい再会に満ちた「新しい冒険」です。

アマプラで配信が止まってしまったり、放送時間が合わなかったりで疎遠になっていた方も、今はHuluで再会できます。

もし、あなたが「最近のNCISはシーズンが多すぎて、どこから手をつけていいか分からない」と迷っているなら、迷わず「シーズン1の第1話」を選んでください。

あの印象的なオープニングテーマが流れた瞬間、あなたは一気に、あの懐かしくて熱い捜査本部に引き戻されるはずです。

さて、私も今夜は子供を早く寝かせて、若い頃のギブスに会いに行こうと思います。

皆さんも、素敵な「原点回帰」の時間を過ごしてくださいね!

それでは、Grab your gear!

追記:NCIS観るなら

  • Hulu(フールー)
    • 状況: シーズン1〜22まで配信中。
    • ポイント: 2026年1月にシーズン20の吹き替え版が独占配信されたばかりで、過去作を網羅するには一番使い勝手が良いです。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます!農学部卒、4人の子供(幼児・小学生・高校生2人)を育てる理系ママです。

私の日常は、まるで終わりのない実験のよう。海外生活を経て、今は4人それぞれの受験ロードを並走しています。

教育: バイリンガルゆえの苦労や各受験の体験談。
英語: 海外ドラマ『NCIS』が大好き!アビーの科学捜査に憧れつつ、自分自身は大量の英語参考書**と格闘する「万年・英語苦手派」です。
美容・園芸: 農学部卒の血が騒ぐ、成分重視のスキンケアと、ベランダガーデニングが最高の癒やし。
忙しい毎日ですが、楽しく、泥臭くサバイブする記録をシェアしていきます。

目次