【小学校受験】待ち時間はどう過ごす?手作りアルバムとアイテムで緊張をほぐした我が家の体験談

小学校受験待ち時間対策

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小学校受験の当日、親にとっても子どもにとっても一番ソワソワするのが「待ち時間」です。

控室での数十分〜数時間は、想像以上に長く感じられるものですよね。

「子どもが飽きて騒がないか」「緊張しすぎて硬くなっていないか」と不安になる親御さんも多いのではないでしょうか。

今回は、実際に我が家が受験当日の控室や待ち時間で「本当に役立った!」と感じた工夫や、心強い味方になってくれたアイテムをご紹介します。

目次

「これまで作った作品アルバム」が、一番の精神安定剤に

我が家で一番効果があったと感じているのが、「これまで制作で作ったものをスマホで撮影しておき、それをプリントしてアルバム(またはファイル)にして持参したこと」です。

小学校受験の準備中、子どもは絵画や制作(工作)をたくさん頑張りますよね。

ただ、作った作品そのものはかさばるため、当日の会場に持っていくことはできません。

そこで、日頃から子どもが作った制作物や絵をスマホでこまめに撮影し、自宅のプリンターで印刷してオリジナルのファイルにまとめておきました。

ここで大きなポイントとなるのが、「受験会場ではスマホが使えない(または出しにくい)」ということです。

控室のピリッとした空気の中、電源を切ったりバッグにしまったりしなければならないため、スマホで写真を見せることはできません。

だからこそ、いつでもパッと取り出せる「紙のアルバム」にしておくことが本当に大切なのです。

当日の待ち時間にそのアルバムを開き、「これ、〇〇ちゃんが一生懸命作ったよね」「すごく上手にできたよね」と、一緒にページをめくりながら振り返りました。

これが本当に大正解でした。

直前に自分の作品を見ることで、「私、これだけたくさん頑張ってきたんだ!」という自信と安心感が生まれます。

また、「このとき、こんな工夫したよね」と親子で穏やかに会話ができるため、ピリピリしがちな控室の空気がふっと和らぎました。

緊張を和らげ、楽しく過ごすための4つの持ち物

アルバムのほかにも、控室でリラックスしながら過ごせるように、周りの迷惑にならず、子どもが安心して手に取れるアイテムを厳選して持参しました。

おりがみ

音が出ず、場所を取らない最強のアイテムです。

折るだけでなく、切ったり重ねたりして、緊張した指先や頭を柔らかくほぐすウォーミングアップになりました。

本や図鑑

新しく買ったものではなく、子どもが普段から大好きで何回も読んでいるお気に入りのものを持たせました。

「これを見る時間があるから大丈夫」という、安心感をもたらすお守り代わりになってくれます。

スケッチブックとクーピー

クーピーなら鉛筆削りがいらず、手が汚れないので安心です。

自由にのびのびと絵を描くことで、張り詰めた頭を少しクールダウンさせることができました。

あやとり

親子で向かい合ってできるのが魅力です。

自然と笑顔が引き出せますし、細かな指先の運動にもなり、一石二鳥のコミュニケーションツールになりました。

大人(親)自身も!控室を乗り切るための持ち物

子どもだけでなく、実は親自身も待ち時間はすごく緊張しますよね。

周りの家庭が優秀に見えて焦ってしまったり、直前になって不安が押し寄せたりすることもあります。

そのため、大人自身も「お気に入りの本」や、これまでの「面接の受け答えをまとめたプリント」を持参することをおすすめします。

会場ではスマホが使えないため、不安になったときにネットで情報を調べたり、気を紛らわせたりすることができません。

だからこそ、親にとっても「面接ノートやまとめプリント」や「心が落ち着く本」が大きなお守りになります。

待ち時間に面接の受け答えをサッと見直して「ここまで準備してきたから大丈夫」と心を落ち着かせたり、本を読んで少し肩の力を抜いたりすることで、親自身がリラックスした状態で本番に臨むことができました。

受験準備を強力にサポートしてくれる ブラザー「MFC-J7510CDW」

こうした手作りのアルバム作りや、大量の過去問の拡大コピー、面接対策のプリントなどを振り返るたびに、「我が家が今使っているこのプリンターが、受験当時にもあったらどれほど心強かっただろう!」としみじみ感じます。

現在我が家で大活躍してくれているのは、ブラザーのA3インクジェット複合機「MFC-J7510CDW」です。

小学校受験では、過去問の拡大コピー(B4やA3サイズ)や、指示行動・制作の見本プリントなど、印刷する資料の量がとにかく膨大になります。

一般的なプリンターだと「インク代や用紙代が気になる…」とどうしても躊躇してしまいがちですが、この「MFC-J7510CDW」は大容量インクカートリッジを搭載しているため、インク残量を気にせず、いつでもガンガン印刷できるのが本当に頼もしいところです。

また、A3までの自動両面プリントや、スマホからのワイヤレス印刷も非常にスムーズ

スマホで撮影した子どもの制作物の写真や、ちょっとした図案を「あ、これアルバム用に印刷しておこう」と思った瞬間にサッと綺麗にプリントアウトできます。

全色顔料インクで細かな文字や図面もくっきり鮮明に印刷できるため、家庭でのペーパー学習や資料作りにおいて、当時からあれば間違いなく最強の相棒になってくれたはずです。

これから受験を控えるご家庭には、ぜひ心からおすすめしたい一台です。

親の笑顔と「いつも通り」が一番の特効薬

試験の待ち時間は、あれこれと直前の指導をしたくなる気持ちをグッと抑えて、「今まで頑張ってきた自分たちを認めてあげる時間」にすると良いと感じました。

スマホが使えない控室でも、手作りのアルバムや愛着のあるアイテム、そして親自身の安心材料を味方につけて、我が家らしいリラックスした空気感で本番に臨んでみてくださいね。

この体験が、少しでも受験を控えるご家族の参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます!農学部卒、4人の子供(幼児・小学生・高校生2人)を育てる理系ママです。

私の日常は、まるで終わりのない実験のよう。海外生活を経て、今は4人それぞれの受験ロードを並走しています。

教育: バイリンガルゆえの苦労や各受験の体験談。
英語: 海外ドラマ『NCIS』が大好き!アビーの科学捜査に憧れつつ、自分自身は大量の英語参考書**と格闘する「万年・英語苦手派」です。
美容・園芸: 農学部卒の血が騒ぐ、成分重視のスキンケアと、ベランダガーデニングが最高の癒やし。
忙しい毎日ですが、楽しく、泥臭くサバイブする記録をシェアしていきます。

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